
最近の車は、キーを抜くとハンドルロックが掛かります。次にエンジンを掛けようとしても、キーが回らないことが時々有ります。キーを回しながら、ハンドルをガタガタと左右に回してみてください。
「ディーラーで聞いた話。」
AT車はチェンジしなくて楽だと思っていませんか?車重の重い車でドライブギアに入れたまま、楽をしていると、ブレーキパットの寿命は、おおよそ二万キロ位なんですって。中にはパットの裏側の鉄でディスクローターを傷つけている車も有るそうです。そうなりますとローターの研磨か交換ですから費用も嵩みます。AT車でも、積極的にエンジンブレーキを使いましょう。
「免許を取ったが、なかなか車に乗る勇気がない時」
早朝、(午前3時頃を過ぎると、結構空いています)家の周りの比較的広い道をグルグルと一時間ほど回って練習して車に慣れる。但し、雨ならやめる。もう一点は、コースに自分の家を入れる。 繰り返し練習して慣れて来たら、少しコースを延ばして、また繰り返す。・・・・・・こうして、徐々にコースをのばしていくと良いです。 いきなり遠くへ!と、雨の夜はヤメた方が賢明です。
「確認してください。任意保険の条件」
家に車があるから、免許証も来たし、サア〜!でもチョットまって下さい。任意保険の条件を確かめて下さい。今までは、お父さん、お母さんしか乗らないから、31才未満不担保(保険の対象外)ではありませんか?変更手続きは保険代理店に契約変更の連絡をしただけでは駄目です。、差額を払い込んでから有効ですから、間違えないようにしてください。領収証が保険証券の代わりになるようです。

答えは簡単! 先頭を走らないことです。自分が乗用車の場合、出来れば前も乗用車がいいんですが、そうばかりはいきませんよね?トラックや1ボックスカーで、前の前の車のブレーキランプが見にくい場合は、仕方が有りませんから、車間を普段より少し空けて、前車の車体の下の路面にも気を配って下さい。前の前の車のブレーキランプが点くと車体の下に反射することがよく有ります。そしたら、前の車のブレーキランプが点かなくても、あなたはブレーキです。「実は、「先頭を走らない」って雨の日ばかりではないのです。」 大きな事故を起こさない大変に有効な方法の一つなのです。アメリカンフットボールに重要なヒントがありました。ご存じのように、あのゲームは極度に専門化された選手によって行われますが、その中にリードブロッカーというものがあります。ボールを持った味方の選手の前を走り、身を挺して敵の攻撃から味方を守る役目です。
前にいる車がリードブロッカーで「私を守ってくれている」訳ですから大切にしてあげてください。日本では「露払い」って言いますが・・・
「車の借り貸しSay NO!」
学生さんによく見かける場面ですが、車の借り貸しは、絶対にしない事です。(バイクも同様)「貸して」と言わない事と、言われたときには、断る勇気を持って下さい。一番危ないタイプは「自分は運転が上手だ」と思いこんでる人、それから、「エエカッコーしい」と「ホラ吹き」です。 たとえ、相手はそんな人で無くても、オンボロ車(失礼!)で多少、へこんでもいいと思っても、断ってください。 後々起きるかも知れない事を考えれば、断るくらい容易なことです。