グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



古庄自動車学校について
ホーム >  古庄自動車学校について >  古庄自動車学校のあゆみ

古庄自動車学校のあゆみ


古庄自動車学校は、地域とともに、時代とともに歩み、約50,000名を超えるドライバーを育成してきました。懐かしい写真とともに古庄自動車学校の歴史をご紹介します。

創業当時の様子

古庄自動車学校が創業したのは、昭和35年。当時はまだ自動車もめずらしく、免許取得者も少数派。自動車教習所も静岡県内では数校という状況でした。しかし、日本が高度経済成長時代へ突入すると状況は一変。自動車の需要が急成長し、マイカーブーム到来にあわせ、免許取得者も急増しました。古庄自動車学校は、このモータリゼーションの波に乗って、事業拡大へ乗り出しました。

創業当時の校舎


教習所の変遷

古庄自動車学校は創業当初、写真の左奥上部の一角にコースを構えていましたが、昭和39年頃、現在の教習コースの場所へ移転しました。当時では珍しい空撮で全景写真が残っています。まだ、周囲に住宅がほとんどなく、田んぼや畑のど真ん中に古庄自動車学校の教習コースがありました。

新教習コースの空撮


写真左に見える森のようなものが、淡島神社。権利の関係があるため向きは違いますが、Googleマップの空撮写真と比較すると、当時とは異なり、周囲も住宅や工場などが立ち並んでいる様子がわかります。

現在の古庄自動車学校

教習車の変遷

古庄自動車学校では、より楽しく免許を取得していただこうという想いから、人気車種を教習車に導入してきました。今振り返ると懐かしい車種がいっぱいです。

マツダ・ルーチェ

1974年(昭和49年)7月7日、台風8号の影響で静岡県に水害をもたらした七夕豪雨で浸水した教習車のシートや社内を乾かしている様子です。

トヨタ・クラウン

トヨタ・チェイサー

トヨタ・ソアラ



「ひと足お先に、ツーリング気分。」をキャッチフレーズに、パンフレットではニューソアラ教習車を紹介!当時の人気車種が全国で初めて教習所に登場したということで話題を呼びました。

トヨタ・コンフォート

キャリーカーに載せられているのは、2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災に際して寄贈した教習車です。

トヨタ・プリウス(AT)、マツダ・アクセラ(MT)

静岡県内でも早期にプリウスを導入。花柄デザインの教習車で、みなさんに覚えてもらいました。

<現在>トヨタ・教習車

現在の教習車は、クルマのサイドに赤いラインがデザインされ、シャープなイメージ。シンプルで洗練されたイメージの教習車です。(一部、MTは花柄デザインを利用)

沿革

1960年(昭和35年) 7月、古庄自動車練習所を創設する。
1964年(昭和39年) 1月15日、静岡県公安委員会の公認を受け、(株)古庄自動車学校を設立する。
2月20日、大型車、普通車の指定を受ける。
1982年(昭和57年) 1月28日、普通二輪の指定を受ける。
1990年(平成2年) 9月1日、普通・原付の初心運転者講習機関として指定を受ける。
2000年(平成12年) 6月22日、運転免許取得者教育認定(四輪・二輪・原付・高齢者・特殊条件路・運転技能知識高騰教育)を受ける。
2002年(平成14年) 7月6日、大型二輪の指定を受ける。
10月3日、運転免許取得者教育認定(高齢者・更新時)を受ける。
2004年(平成16年) 11月11日、大型特殊の指定を受ける。
2005年(平成17年) 3月1日、運転免許取得者教育認定(大型二輪二人乗り運転技能知識)を受ける。
2007年(平成19年) 6月1日、中型車の指定を受ける。